来る6月13日(土)午後14時〜に岡山市北区津島にある岡山大学大学院自然科学研究科棟2階大講義室にて考古学研究会6月例会が開催されるとのことです。発表者、内容は以下の2本とのこと
幡中光輔さん 「ラピタ文化の研究とその展望」
吉識雅仁さん 「兵庫県朝来市池田古墳の発掘調査速報」
幡中さんは今から3000年以上も前、南太平洋に存在したラピタ文化についての発表です。ラピタ文化とは華麗なラピタ土器に代表される海洋文化で、この文化の担い手であったラピタ人達は卓越した遠洋航海技術でフィジーやニューカレドニアなどオセアニア島嶼部で活躍しました。
吉識さんは但馬最大の前方後円墳である池田古墳の発掘調査成果を紹介くださるとのことです。この池田古墳は全長140mをはかる古墳時代中期前半の古墳と見られ、盾形の周濠を巡らすことで有名です。昨年度の調査で渡り土手や鳥形埴輪などが見つかっていて、大きな注目を集めました。
うーん、どちらも面白そうで是非いってみたいですね。詳しくは下記のリンクから。
考古学研究会岡山例会のご案内
| 2009年05月31日 21:40
| 岡山県考古学情報, 考古学研究会
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debianの試験版squeezeに最新デスクトップ環境のGnome 2.26、KDE 4.2.2、Xfce 4.6.1がそれぞれ入ったようですので、早速導入してみました。

gnome2.26
まずはGnome2.26。2。24からの主な変更点は以下のとおりです。
- CD/DVDライティングソフト「Brasero」の採用
- ファイル共有のWebDAV対応
- Pulse Audio採用
- Epiphany改良
他にもインスタントメッセンジャーのEmpathy(深い共感という意味でオバマ大統領の就任演説にも使われていた単語ですね)の採用など新しいアプリケーションの導入が目立ちます。

kde4.2
続いてKDEの最新バージョンである4.2.2です。こちらも前バージョンからの変更点は以下のとおり。
- Krunnerの安定性向上
- Kmailの機能強化
- ktml(kouquerorやAppleのsafariに採用されているhtmlレンダリングエンジン)のパフォーマンス向上と最適化
地味に見えますが、krunnerはアプリケーションだけでなくファイルの検索や実行まで可能なランチャーで、GRASSなどCUIから起動するプログラムの起動にも使える便利なものです。

xfce4.6.1
最後がxfce 4.6.1。これも大幅に改良されていて少々ビックリです。
- デスクトップアイコンを複数選択可能に
- サウンドミキサーとしてgstreamerを採用
- セッションマネージャーによりアプリケーションの起動と終了が管理可能に
- ファイルマネージャーthunarの機能強化(ファイルの暗号化対応など)
さすがにLinuxの3大メジャーデスクトップ環境ともいうべきこの三つが入ると一段と新しいディストリビューションになったという感がありますね。
そうそう、新しいcompiz関連のパッケージはまだpythonがらみでアップデートが完全でないため、一部導入ができません(fusion iconやccsmなど)。明示的にインストールすると依存関係が壊れてcompizが起動しなくなるので、アップデートはやめにしたほうが良さそうです。
| 2009年05月25日 00:05
| Linux, debian
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だいぶ前になりますが、茨城県石岡市にある大形前方後円墳、舟塚山古墳と常陸風土記の丘へ行ってきました。その際撮った写真でスライドを作成しましたのでご覧ください。古墳については前回詳しく述べたのでこちら。
今回はdigikamでmpeg2に出力した後、Avidemuxで圧縮しflvに変換しました。wordpressにもうまく貼り込めるみたいですね。この辺の詳しい作り方はまた次回紹介します。
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| 2009年05月19日 22:34
| 古墳, 展示会情報, 遺跡・史跡写真
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